使い方
mekuru の各画面の説明です。
1.ランディング/ja

mekuru の入口。紙の本のための、静かな読書ルームを紹介します。アカウントがなくても、匿名のまますぐに読み始められます。
| はじめる / 読書ルームへ | 匿名のまま今すぐみんなの部屋に入る |
|---|---|
| コンセプト・しくみ・FAQ | サービスの考え方と、できること |
| ログイン | アカウント画面へ(後から引き継ぎ可能) |
2.アカウント/ja/account

メールアドレスでアカウントを作り、ログインします。匿名のまま使い始めて、後からアカウントを作ると「いままでの読書時間」をそのまま引き継げます(名前とアバターはアカウント作成後にえらべます)。
| ログイン / アカウント作成 | タブで切替。アカウントを作ればすぐ使える |
|---|---|
| 匿名からの引き継ぎ | ゲストで貯めた記録を失わずにアカウント化 |
| パスワード再設定 | 登録済みメールに再設定リンクを送る |
3.プロフィール/ja/profile

自分の読書の積み重ねと、見た目の設定。読書カード(アバターが本を読む画像)もここから作って共有できます。
| 読書時間カード | これまでの累計読書時間(静かなアチーブメント) |
|---|---|
| 読書カードをつくる | 本を読むアバターの画像を生成して共有・保存 |
| アバター・装丁 | アバターの色や持つ本の装丁を選ぶ |
| 部屋へ | 読書ルーム(部屋ハブ)への導線 |
| アカウント | メール表示・ログアウト(ゲストは作成導線) |
4.部屋(ハブ)/ja/room

すべての入口。「誰かの部屋に入る」(おまかせ・開いている部屋のドア・リンク)、「ひとりで読む」、「自分の部屋をひらく」の三つの段に分かれています。読書仲間の一覧と申し出への返事は、プロフィールにあります。
| おまかせで部屋に入る | 誰かが読んでいる部屋へ案内します(ひとりで読んでいる人の部屋から順に) |
|---|---|
| 開いている部屋のドア | いま開いている部屋を自分で選んで入ります。読書仲間の部屋は先頭に並びます |
| リンクで入る | 届いた招待リンクを貼って入室 |
| ひとりで読む | 「部屋に入る」でひとりの部屋に入ります。「部屋を整える」でしつらえを変えられます。オフラインでも使えます |
| 自分の部屋をひらく | 「部屋をひらく」で、4人の書斎かカスタムの部屋(有料・最大4つ)をひらきます。ひらき方は読書仲間と/みんなに/リンクで選びます |
| 読書仲間 | 一覧と申し出への返事はプロフィールにあります。あかりが灯っている仲間の部屋は、「開いている部屋のドア」の先頭に並びます |
5.みんなの部屋/ja/room/local?sky=dusk&rain=0

知らない誰かと同じ時間を読む、みんなの部屋です。空いている部屋に自動で案内されます。会話はなく、伝わるのはページをめくる気配だけ。
| 席を移る | 空いている椅子をクリックすると、その席へ移ります(いまの席を押しても何も起きません) |
|---|---|
| 休憩 | 左下の湯のみを押すと休憩、もう一度押すと読書にもどります。休憩のあいだは読書の時間を数えず、同じ部屋の人には休憩中と見えます。画面を離れたときも、6分までは休憩中として席が残ります。6分を過ぎると席を立ちます |
| ページめくりの気配 | 誰かのアバターがページをめくると、小さく動き、かすかな音がする |
| 音(♪) | すべての音を消す・環境音(雨・ホワイトノイズなど)を選ぶ・ページをめくる音だけを消す |
| そっと出る | セッションを終え、読んだ時間の共有カードを出せる |
| 主が出たあと | いま読んでいる人は、そのまま読み続けられます。新しい人は、招待リンクからしか入れなくなります。読書の邪魔にはならないので、主は安心して出られます |
| 置きっぱなしの時間は記録しません | 2時間まったく画面に触れられていないと、15分の猶予のあと読書を終了します |
6.ひとりで読む/ja/room/solo?sky=dusk&rain=0

一人の書斎。気配を交わす相手はいませんが、読書時間はここでも積もります。一人でも十分に見えるよう、アバターと内装が大きめに映ります。
| 休憩 | 左下の湯のみを押すと休憩、もう一度押すと読書にもどります。休憩のあいだは読書の時間を数えません |
|---|---|
| 内装 | ランプ・蓄音機・観葉植物などの静かなしつらえ(しつらえは変えられます) |
| そっと出る | そっと出ると部屋ハブに戻り、次の部屋を選べます |
| 置きっぱなしの時間は記録しません | 2時間まったく画面に触れられていないと、15分の猶予のあと読書を終了します |
7.輪読会をつくる/ja/rooms/new

友達と読む、使い捨ての部屋を作ります(4席)。リンクを配って集まります。
| タイトル・開始時刻 | 部屋の名前と、集まる時刻 |
|---|---|
| 招待リンク | 作成後に出るリンクを配って参加してもらう |
8.しつらえ(3D配置)/ja/room/edit

自分の部屋のプリセットを編集します(有料)。床と壁が見える3D空間に、家具を自由に置いていきます。椅子の数がそのまま席になります。
| 広さ | ベーシック(4席)/ミディアム(6席)/ラージ(10席)を切替 |
|---|---|
| 家具を足す | 「家具」で絵の一覧を画面いっぱいに開き、タグで絞って絵を選ぶと、手に持った状態で部屋に出る(「この部屋にあるもの」から選ぶと、同じものをもう1つ)。置けない絵は薄くなり、理由が出る |
| 持っている家具 | 出した家具は手に持った状態(金色に光る)。部屋の家具も、押すと持てる。持っているあいだは、上の帯と下の段が消え、左上の札(家具の名前と動かし方)と操作の帯だけが出る。帯には、種類を替える絵の列・回すボタン4つ(丸い矢印に数字。15は少しずつ、長押しで続けて回る。90は90°ずつ)・「しまう」・「置く」。動くのは持っている家具だけで、引くか床を押すと動く。「置く」で終わり、置いたあとに「取り消す」で持つ前に戻せる |
| 席 n / 上限 | 椅子の数=席数。広さごとの上限まで |
| 保存 | 重なりや席数が正しいときだけ保存(広さを縮めてはみ出た家具は赤くなる) |